キャディーのアルバイト

スーパーマーケットで得た教訓

キャディーのアルバイト スーパーマーケットでアルバイトをするとなかなか興味深い経験をすることがあります。
実際ある友人は興味深い経験をしたそうです。
彼は働きだして2日後くらいに社長に呼び出されました。
彼は驚いて社長室にいくと彼に特命が与えられました。
それは近くに新しくライバルのスーパーがオープンしたから広告に載っていない品物の値段を調査してくるようにというものでした。
彼はさっそくエプロンをとり調査して帰ってきました。
すると社長自ら売り場で彼を待っていて彼にライバル店での値段を聞くとすべてその値段から10円ずつ引いた値段に設定していきました。
社長が言うには最初が肝心で、こっちが安いというイメージをお客様につけなければならないということでした。
これは学生の場合、社会に出たときに大変役立つ原則です。
時にはお客様は実際の値段ではなく安いというイメージのみで買い物をされることもあるからです。
さらにそのスーパーでは自動ドアのスイッチが切られていてずっと開きっぱなしでした。
お客様が入ってくるのに障害となるものは置いてはならないということでした。
これもよい教訓です。
お客様はスムーズに買い物できないと購買意欲を減退させてしまうからです。
学生のときのアルバイトはただお金を稼ぐだけというイメージもあるかもしれませんが、社会にでて働くための貴重な教訓を得ることもできる大切な機会といえます。
若い時に苦労は買ってでもするようになんていわれたものですが、確かにそのとうりかもしれません。

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